2015年06月19日

仕事や勉強 やる気が湧かないしダルイ その理由は

自分でも驚くくらいにやる気が出ないし、体も心もだるいときってありますよね。
そんな方に、ぜひ目を通していただきたい内容になっています。
たとえば、以下のような方。
やる気が出ない.jpg
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やらなければいけないことは、山ほどあるのに。
なぜか体は動こうとせず。
溜まるのは、ストレスと危機感のみ。

仕事(学校)へは、義務感で何とか行ってはいるものの、苦痛で仕方ない…
いっそのこと、サボってしまいたいという衝動に駆られる…

最近では、以前は大好きだったはずの趣味までもがやる気が起きない始末。
家に帰れば寝てばかり。
休みの日も動くのがしんどい。

なんだか、やらねばならぬことから逃げているような気がして自己嫌悪。
自分に甘い自分自身に腹が立つ…

この状況、どうやって切り抜ければいいんだ?
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だるい辛い.jpg
程度の差はあれど。
ここに辿り着いた方は、やる気が出なくて悩んでいる方だと思います。

ここでは、様々な角度からヤル気を引き出すアプローチを紹介していますので、原因や理由を探しながら、参考にしてみてください。

⇒やる気を引き出す6つの方法

⇒曲(音楽)を利用する

⇒偉人の名言その1

⇒偉人の名言その2

⇒偉人の名言その3

⇒スポーツ選手の名言

⇒アニメ・漫画の名言

⇒潜在意識を利用する

⇒就職活動のやる気が起きない

あなたの無気力は、うつ病ではないですか?
⇒うつ病は本人の甘えではない

元気が出た.jpg
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朝や真夜中など絶望的な気分になる

絶望的な気分になってしまうことがある方に向けて。
たとえば、以下のような方。

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とても絶望的な気分になることがあり、そういうときはすべてが嫌になります。
仕事も人生も何もかも。
生きていくのがつらくなります。

朝や午前中に悲しい気持ちになり、絶望の波が激しく押し寄せてくる感じです。
ひどいときは、死にたい気持ちになり未来への希望がまったくもてないんです。
苦しみや不安や恐怖がずっと心にある感じで、とてもつらいんです。

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絶望的な気分
死にたいとまで思ってしまうのは、とても深刻な症状ですね。
仕事が嫌になるというのは、大きなストレスがあってのことなのでしょうか?
もしも何かしら大きなストレスの原因になるものが思い当たるようでしたら、早い段階でそのストレス要因から遠ざかることが大切です。

ストレス要因が仕事である場合、遠ざかることは難しい面もあるかもしれませんが、死んでしまいたくなる気持ちを抱え続けるよりは良いと思えます。
できる限りストレス要因は避けた方がよいと思います。

また、慢性的な睡眠不足でもこのような症状が見られることがあります。
きちんと睡眠はとれていますか?
なかなか寝付けない、途中で起きてしまいその後眠れない、などはありませんか?
個人差は多少あれど、人間は7時間前後の睡眠が必要だと言われています。
「きちんと眠れていないかも…」
と思われる方は、以下の点に気を付けてみてください。

・寝る前に興奮するようなことはしない(激しい運動や熱い温度の入浴など)
・寝る6時間前にはカフェイン入りの飲み物は取らない(コーヒーや紅茶など)
・寝る前に歯を磨く習慣をつけない(歯磨きは脳が覚醒してしまいます)
・寝る前にはスマホやPCやテレビを見る癖をつけない(ブルーライトを完全に遮断することが大切です)


これらはとても大事なことなので、ぜひ参考にしてみてください。
寝る30分くらい前に、ホットミルクやバナナを食べるのも良いと思います。(どちらにもトリプトファンが含まれており、体内で睡眠ホルモンの原料になります)

そして、7時間前後の睡眠がとれていても疲労が取れないと感じる方は、睡眠の質が悪い可能性があります。
毎日少しずつ疲労が蓄積されていけば、塵も積もれば山となり、最終的に莫大な疲労感となることでしょう。
体の慢性的な疲れは精神に影響を及ぼしますから、絶望的な気分が襲ってきても不思議ではありません。
以下の方法は、慢性疲労を取る上でとても良いと思います。
日々の疲れを完璧にとる方法


また、睡眠を改善しても絶望的な気分が改善しない場合は、うつの可能性を考えた方がよいかもしれません。
個人的に、薬物療法はあまり肯定していませんので、心療内科はお勧めしませんが、もしも心療内科に行かれる場合はカウンセリング重視の病院を探してみると良いかもしれません。
また、こちらの記事ではうつについて詳しく説明していますので、こちらも参考にしてみてください。
⇒うつの対処法
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2014年11月17日

40代 やる気がおきない 何もしたくない

40代でやる気がおきなくて危機感を感じている、何もしたくない理由が知りたい、という方に向けて記事を書きましょう。
たとえば、以下のような方。

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41歳既婚で子持ちの女性。
働きながら、子育てをしていました。
30代のころは、やる気もあったし、仕事も家事も子育てもバリバリとこなしていましたし、自分自身そんな生活を楽しんでいました。
でも、30代の後半(顕著に感じ出したのは39歳)から、急激に何もかもが面倒になってしまい、仕事から帰ってくると必要最低限の家のことをやるだけで、もうそれで精一杯。
他には何もしたくなくなってしまいました。
休日は外に出かけるのもしんどくて、化粧もしません。
一日中ごろごろ寝転んで、引きこもり状態です。
健康上の異常はありません。

これは、50歳を過ぎれば以前の調子が戻ってくるのかと不安になります。
今は、80代90代でも元気に仕事をしている方がいると、テレビで見たりします。
そういった方を見ると、尊敬するし、自己嫌悪もしてしまいます。

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40代で急にやる気が出なくなるというのは、女性の場合は更年期障害が疑われます。
体中のホルモンのバランスが崩れ始め、精神にも影響が出てきてしまうのです。(うつ的な症状が現れ始めることがあります)
病院に行けば、ホルモン補充療法などの治療もあるようですが、ホルモン系の治療は徹底した管理下で行わないと、かなり危険なものなのでお勧めしません。
体が補充されるホルモンに依存して、それなしではダメになってしまうこともあるのです。
ホルモン療法が絶対にいけないといっているわけではなく、最終手段として考えるべきだと思うのです。
少なくとも、その危険性を知らずに安易に手を出していいものだとは思いません。
まずは、適度な運動を心がけることが一番よいでしょう。

とくに、ヨガは幸せホルモンとして有名なセロトニンを分泌させる効果が高いことが近年の研究で注目されています。
実際、うつの治療でもヨガは注目されています。
更年期に差し掛かり、「やる気が出ない」とお悩みの女性はぜひヨガを試してみてはいかがでしょうか?
ぜひ、やる気に満ち溢れたあのころを取り戻してください。
更年期障害改善のヨガ公式サイト

40代の更年期障害.jpg

また、40代男性で「やる気が起きない、何もしたくない」という場合は、うつ病の可能性があります。
うつに関する詳しい対処法を記事にしていますので、読んでみてください。
⇒うつは本人の甘えではない

posted by モチベーション at 17:55 | やる気が出ない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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